5月29日 入学説明会
まず初めに説明会に参加した人達の詳細について。

現在所持している免許証 取得希望免許 人数 男:女
・原付自転車免許のみ持っている
・免許を持っていない
小型限定免許  0:2
普通二輪免許 4:1
・普通自動車免許を持っている
・普通二輪限定免許を持っている
小型限定免許 0:1
普通二輪免許 15 12:3
小型限定の解除 1:1
・普通二輪免許を持っている 大型二輪免許 2:0
合計 27 19:8

 大型のうち1人がわたくしです。

 ちなみに人数は合ってますが、男女比は参考程度に。←3分の1が女性というのはちょっと驚いた。
 また年齢層ですが、やっぱり若い人が多いです。
 しかし大型に関しては1人は20代後半のようでした。(もう1人のわたくしも26歳でございます。)
 以前に本で読んだのですが「大型は普通二輪免許を所得後、何年か経ってから取りに来る人が多く、年齢も20代後半から30代の人が最も多い。」とありました。
 今回もそのようでした。


入学説明会

 まず配布物が先に配られた。
 「自動二輪教本」という二輪運転のマニュアル。
 恐らくこれはいくつかの教習所でも同じ物ではないだろうか。発行は中部日本自動車学校となっている。
 あと「教習の手引き」、「教習の進め方」、「大型二輪予約の取り方」などの印刷物も渡された。こちらはこの教習所独自のルールについて記載されていた。
 さらにコンピュータ予約等に使うための磁気カード。名前と番号が記されている。

 そして説明会が本格的に始まった。
 前半は二輪免許を初めて取る人に向けての説明と心構えが中心。
 コケルとか、痛いとか。最初の頃は筋肉痛になるとか、打ち身、捻挫もあるとか。←軽〜い脅しやけど事実やからねぇ。覚悟はしとこう。
 中盤には教習所のルールについての説明。
 技能教習、学科教習の時間や教習の進め方。
 予約の取り方や、検定の方法。あとは服装などについて。
 ヘルメットとグローブについては貸し出しはあるが、できれば自分の物を持ってくる方が良いらしい。←普通二輪の人はほとんどが貸し出しの物を利用していた。大型の人は自前が多かった。
 晴れ用、雨用。2つのメットと4つのグローブを使い分ける予定だ。
 後半は運転適性テストが行われた。
 このテストが約1時間。結果は後日、教習原簿に挟んでおくので見ておくようにとのこと。←OD式。あまり良い結果でもなかった。
 またこのあと第1時限目の教習分だけ予約する。←27人も一度に予約マシンに並ぶと時間が掛かるので、ここで手作業で一気にしてしまう。
 技能教習開始が6月2日からということなので、早速6月2日に予約を入れた。
 以上で説明会は終わり。本当に3時間40分もかかった。

 そして帰る前に技能教習12時限分の料金44100円(1時限3500円*12時限=42000円+消費税2100円)を支払った。

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今回の費用 44100円 今回の転倒 0回
これまでの合計 84525円 これまでの転倒 0回

取得までの道のり 第1段階 1時限目 第2段階 1時限目 卒業検定
電話で問い合わせ 第1段階 2時限目 第2段階 2時限目 試験場への申請
申し込み 第1段階 3時限目 第2段階 3時限目 掛かった費用
入学説明会 第1段階 4時限目 第2段階 4時限目
第1段階 5時限目 第2段階 5時限目 リンク
第2段階 6時限目 メール
第2段階 7時限目


参考資料
※小型限定の解除とは現在小型限定普通二輪免許を持っていて、小型限定を無くし普通二輪免許にする審査を受けるというものです。

 「原付自転車免許のみ持っているもしくは免許を持っていない」と、「普通車もしくは二輪免許を持っている」の教習における差違は学科教習です。
 原付自転車免許のみ持っているもしくは免許を持っていない場合は学科教習もいっぱいありますし運転免許試験場での学科試験もあります。
 普通車もしくは二輪免許を持っている人は、それぞれの免許取得時にそれらの学科教習の大半及び、学科試験を既に修了しているため免除されます。
 但し、二輪免許独自の学科教習があります。
 普通車もしくは二輪免許を持っていて、普通二輪免許(小型限定含む)を取得する場合、学科教習が1時間のみ。
 普通二輪免許を持っていて、大型二輪免許を取得する場合は学科教習は一切ありません。

 またこの教習所では普通二輪(限定なし)免許を持っていないと大型二輪教習は受けられないということです。じゃ二輪免許なしで大型を取りたい時はどうするかといえば、まず普通二輪課に入学し普通二輪免許取得後、大型二輪課に入学するというこです。
詳細は各自でお調べください。

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