6月 9日晴れ 第2段階6時限目
第2段階6時限目の教習項目
16.高度なバランス走行など

 項目は前回から引き続いて「16.高度なバランス走行など」。

 まず不等間隔連続進路転換コース。通称ビッグバンスラローム(←嘘。分かる人だけ分かる・・・よね?)
 通常のスラロームの間隔を広めたり、狭めたり。勿論それによってバンク角、バンクさせる時間、アクセル開度などが変わってくる。
 これはここまで進めてる人なら多分問題ないはず。パイロンの間隔が狭いといっても超小回りほどではないし。
 スラロームを出てから外周に出て、再びスラロームに戻ってくるまでにパイロン位置を教官が動かしていた。狭いところをもっと狭くしていた。でも走れないほど極端にはされていなかったので大丈夫だった。←ゆっくり走れば大丈夫。

 次はS字とクランクをいつもより早く走ってみることに。
 まず普段通りS字を走ってタイムを計っておいた。次にそれより1秒速く行ってみようというのだ。
 結構がんばってやってみても0.8秒とかそれぐらい。3回やって、最後にもうこれぐらいで限界かなってところでやっと1.2秒だった。同じようにクランクでもやってみたが同じ程度だった。
 これは小さなカーブ区間で1秒速く走るのがどれだけ危険なことか、ということだそうだ。だからやめようということらしい。

 次は波状路を練習してみた。相変らずバタバタとしてしまう。
 ちょっと「気分はトライアルぅ」でゆっくりいってみたら案外上手くいった。どうも速すぎるのも難しいみたい。林道ではこれぐらいのデコボコ道は普通なので、普通に走れば良いみたい。
 林道なんて走らないというかたも歩道と車道とかのちょっとした低い段差程度なら乗り上げたりもしてるだろうと思う。一緒一緒。
 ショックに対する対処を、フロントは腕の力を抜くリアはひざで吸収ということで多分大丈夫。
 教本を読んでみると、妙に前寄りに乗っていてそれでいてハンドルに力を込めないと書いてある。背筋力が無いのでそうもいかない。だからそんなに前寄りならないでやってみました。←大体バイクの中心ぐらいの位置で立っていた。
 あとはタイムだけが問題。

 このあと検定コースを走ってみた。
 大丈夫そう・・かな。
 次は”みきわめ”。ああ、もうここまで来たのか。

判定結果
アトノマツリ  今まで乗車姿勢とか確認とかでなんにも言われてないけど、大丈夫なんだろうか。
 乗車姿勢は気にして乗っているけど、まだ時々ひざが離れたりしてる。爪先も左足は時々広がっている。
 安全確認はちゃんとしないと、ほかの四輪教習車が恐い。いつ引かれるか分からんもん。いやほんと。自分もあんなに下手で危険だったんだなぁ。

 特に緊張も何もない。そりゃ卒業検定じゃないもんね。みきわめだもんね。

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申し込み 第1段階 3時限目 第2段階 3時限目 掛かった費用
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