6月 8日曇り 第2段階5時限目
第2段階5時限目の教習項目
16.高度なバランス走行など

 先ほどの女性と続けて一緒に教習。
 ところが彼女に悲劇が・・・

 まず小転回から。以前にやった超小回りよりは幾分余裕はあるものの、同じぐらい小回りを行う。
 そして大半の人が苦手とする”右”小回り。発進から停止まででちょうど「J」の字を描くように行う。
 2人でコースにいて、円の対角線上の位置に着く。同時にスタートし「J」の字を描いたところの停止位置で停止。また発進というふうに進める。


←四角が停止位置、赤丸がパイロン。水色が走行ライン。
この教習所ではこれを壁際でやる。ちなみに図でいうと、上と右が壁。ブロック塀で、勿論当たるとめっちゃ痛い。

 ただ、壁際で行ったので壁に突っ込まないかと余計なことを思ってしまう。これがミソなのかもしれないが。
 さて走行開始。
 が、最初の走行で彼女が転倒。
 それも足がバイクの下に挟まれた形になってしまった。
 捻挫気味らしい。大丈夫とはいってはいるがちょっと痛そうな顔もしている。
 教官によると、「教習中のけがは、教習中に病院に行くのなら教習料金に含まれる保険が利くが、教習が終わってから病院に行くと全額自己負担になってしまう。」ということで彼女はリタイヤし病院へと行ってしまいました。
 また人の走りを参考にできない。いろんな意味も含めて残念。

 教官が彼女を事務所まで連れて行く間、一人で練習していた。
 難しい。初めは大きく回り過ぎてしまったり、小さく回ろうとして内側に切れ込んだり。
 目線を進む方向へ、止まりたい位置へと確実に向けて半クラッチで調整していくと回れるようになってきた。
 ところが今度は回り過ぎてしまう。停止位置に垂直に着かなければならないのに斜めになっている。
 これは内側を通りすぎらしい。戻ってきた教官にアドバイスされた。前輪はもっと外側で良いのだそうだ。内輪差があるからそれでも後輪はそこそこなところを通っている。結果、正しい位置に着けるのだそうだ。
 それからはタイヤ一本から二本ぶんぐらい外側を通ってみたら大丈夫だった。←上図の走行ラインが大体リアタイヤが通るところ。フロントタイヤはこれより外側。
 3,4回成功したところで終わり。
 次は石の上を走る。5mほどの区間に5cmから20cmぐらいの石を埋めてあるというか配置してある。強いて言うなら堅く締まった河原のような感じ。
 その上をゆっくりと通過する。
 さすがに恐いし、危ない。この教習はこういう危ないところは避けて通りましょうということだそうだ。3回ほど通ったらこれは終わり。次は波状路。
 難しいとも聞くし、オフローダーの人なら余裕とも聞く。なんちゃってオフローダーなわたくしならどうでしょう。
 確かにふらついた。特にフロントが山に乗るときにふらついた。リアが乗り降りするのはひざでショックを吸収してるし、それほど気にもならなかったけど。
 あと通過タイムが5秒以上。意外にゆっくりと行かなければならない。
 ゆっくりのほうがバランスを取るということも加わるので難しい。
 取り敢えず無難にこなしてみた。タイムも5秒に少し届かない程度。ここでこの時間は終わり。これは次の時間に練習かな。

判定結果
アトノマツリ  つくづく思う。小回りは難しい。
 特に右小回りは普段使わないだけに難しい。慣れれば意外に出来そうなだけに悔しい。
 波状路は早い方が簡単だろうと思ってやっている。次回は思いっきりゆっくり行ってみるかな。
 一緒に教習をやっていた(やる予定だった)女性はその後、どうなったか分からない。
 元気に復活してきてくれることを祈ります。

 次の予約は明日。順調に行けば明日の2時限で終わる。天気予報は晴れといっている。あっついなぁ。

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