6月 8日曇り 第2段階4時限目
第2段階4時限目の教習項目
15.危険を予測した運転

 朝9時ごろに教習所から電話がかかってきた。なにごとかと思ったが、「シミュレーター教習を3時から。そして4時から実車に乗ってもらうようにできます。都合がよかったら変更しませんか?」と言うことだった。時間の都合で乗れないかもと思っていたので願ってもないチャンス。勿論二つ返事でOK。

 シミュレーター教習は他の人と一緒だった。本来は何人かでディスカッションしたり、人の走りを見るのも教習のうちらしい。だから一緒が当然と言えば当然。
 そしてこの人が大型では初じめて見た、女性の教習生だった。歳は見かけでは20歳代後半ぐらい。「普通二輪免許を取った時にはシミュレーターなんか無かった。」と言っていたことからも推測できる。←勿論わたくしが取った時も無かった。平成3年のことでした。

 さてシミュレーターだが。このゲーム、操作性が悪い。
 あ、いやゲームではないが誰がどう見てもゲーム。ちゃんとメーターが動いたり、ウインカーが点いたり、エンストしたり、細かいところは良く出来ているが画面がイマイチ←画面はプレステのほうが上。だし、操作性が悪すぎ。←右左折するときはバンクさせるのでなくハンドルを左右に切るだけ。
 あっという間にエンスト、かと思えば2速で80km/hとかでも振動も無く走ってくれるし。←この振動が無いのが曲者。エンジンが止まっても分からない。
 教官も「まあこれが上手いからと言って運転には関係ない。」と言ってたけど。
 内容は事故体験。危険体験かな。危険な状況を作り出して事故を再現していく。
 かなり卑怯なこともしてくれるが、実際の道路では時々あることだけになんとも言い難いが。それにこういうことを体験するのがこの教習だし。

 ちなみに三菱製の機械で、WinNTでコントロールしてるみたい。起動が遅いのも改善点ですなぁ。前に雑誌で見たのは本田技研製だったよなぁ。

判定結果
アトノマツリ 特にない。取り敢えずやってみてください。
そんなこんなで続けて、次の時間はバイクに乗れることになった。ラッキー。

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取得までの道のり 第1段階 1時限目 第2段階 1時限目 卒業検定
電話で問い合わせ 第1段階 2時限目 第2段階 2時限目 試験場への申請
申し込み 第1段階 3時限目 第2段階 3時限目 掛かった費用
入学説明会 第1段階 4時限目 第2段階 4時限目
第1段階 5時限目 第2段階 5時限目 リンク
第2段階 6時限目 メール
第2段階 7時限目