月 5日曇り時々晴れ 第2段階1時限目
第2段階1時限目の教習項目
4.交差点の通行(直進)
5.交差点の通行(右折)
6.交差点の通行(左折)
7.見通しの悪い交差点の通行など

 暑い。実に暑い。12時過ぎから2時までという一日で一番暑い時間に教習を行っている。
 今日は雨は降らない。最高気温は29度。長袖着用の二輪は暑さと闘うことも教習なのかな。

 この時間の項目「交差点の通行」とはいっても普段町中を走っていれば、所内のコースなど問題ない。
 ただ「これからは検定のことも視野に入れていってほしい。」ということらしい。
 つまり確認はどの位置でどれぐらい頭を回すとか、停止位置がどこだとか、どのラインを通るとか、どこで合図を出すかとか。
 「7.見通しの悪い交差点の通行など」には踏切通過が含まれる。が同じく、大きな問題はなし。
 交差点関係の教習は教官の後について2,3周ほどしたら終わった。検定までに確認位置等を覚えればいいだけ。
 ということで次の時間にする予定の部分を、かなり重点的にやらせてもらえた。

 今まで8の字とクランクでは、意図的にクラッチを使わずに走っていた。
 特に8の字はその方が良いと自分で思っていたが、どうやら逆だったみたい。きっちりと半クラが使えないと綺麗に走れないらしい。これからはクラッチも使おう。←半クラを使っても良いという程度かな。別に半クラを使わなくても走れる。
 同じ8の字でもゆっくり走った時と速く走った時の違いということで、バンク角やアクセル開度の違いがあるよ、ということをやった。
 ちなみに8の字を20周ほど連続回った。序でに目も回った。いや、ほんとに。
 急制動もやったがこれも本来は次の時間にやる分。40km/hから11mの区間で止まる。
 思った以上にリアブレーキが利き、簡単にロックさせてしまう。フロント重視で行った方が良いらしい。リアはおまけ程度でということだが、姿勢制御ってのを考えるとそれでもやはり使いたくなるのが心情。

 さぁ、この次が大変だった。
 3mぐらいという非常に狭い間隔に置かれた2本のパイロンを8の字走行する。
 ハンドルを一杯に切ったところから反対側一杯までを使って回る。フルロック・トゥ・フルロックってやつ。
 はっきり言って全然だめ。目線が外側へ行ってしまうのもあったがそれ以上にフルロック自体が恐い。
 何でもない、このことが出来ない。
 そして、遂にこの教習中初めて転倒した。
 それも2回。無転倒で卒業するつもりだったのに。目標が一つ果たせなかった。
 ちなみに初めて750ccの大型バイクを起こすことになったのだが、全然問題なかった。
 むしろ依然普通二輪を取った時に400ccのバイクを起こした時の方が大変だったと記憶している。
 起こしかたは教本どおり。フルタンク状態だともっと重かったかもしれない。でも60%筋力で40%がコツ。←大型免許取得に向けて3ヶ月前から「腕立て」、「腹筋」、「スクワット」、「握力強化」してました。これのお陰かも。体重2kgアップで体脂肪率が変化なしということは筋肉がついたって理解して良い?

 超小回り(←勝手に命名)が出来ないままこの時間は終了。悔しい。次もこれをやるらしい。望むところ。

判定結果
アトノマツリ  スラロームなんかでもバイクを寝かせることにはずいぶん恐怖心が無くなってきた。
 特に今回、普通二輪の教習生が2台、スラロームをやっていたので何度か見ていたのだが、あれだけしか寝かせなくても走れるのかと思ったが、意外にも十分走れていた。大型を取ろうという人間が普通二輪に負けては悔しいので派手に寝かせてブイッと立ち上がる。をリズム良くやってみたら上手くいってしまった。以後この調子で行くことにしよう。
 それより超小回りができない。左右共にできない。悔しすぎる。
暑い暑い。ほんとに夏場に二輪の教習なんか受けるもんやないで。

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今回の費用 0円 今回の転倒 2回
これまでの合計 84525円 これまでの転倒 2回

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電話で問い合わせ 第1段階 2時限目 第2段階 2時限目 試験場への申請
申し込み 第1段階 3時限目 第2段階 3時限目 掛かった費用
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第2段階 7時限目